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一心|テアトルフォンテIsshin (Single Mind) | Theatre Fonte

一心|テアトルフォンテ

大野一雄フェスティバル2005(第2回)で上演された大野慶人のソロ公演。開演前には、写真パネルなどが飾られたロビーで奈良裕之による演奏があった。カーテンコールでは大野慶人が大野一雄の車椅子を押して登場、万雷の拍手に囲まれた。終演後のロビーでも奈良裕之の演奏と共に、大野父子が観客と交流した。

プログラムに添えられていた言葉:
 1937年の前の一心
 1937年の一心
 1938年の7月15日の一心
 1959年の一心
 1969年11月15日の一心
 1999年の一心
 2005年12月2日の一心
 その後の一心

1938年7月15日は大野慶人の誕生した日、1959年は大野一雄のモダンダンス公演<老人と海>でデビューし、後に舞踏の最初の作品と言われる土方巽の作品<禁色>に出演した年。1969年11月15日は大野慶人が初めてのソロ公演を行った日。1999年には30年越しで2度目のソロ公演を行っている。

<一心>を上演したのはこれきりだったが、「一心」は大野慶人が常に大事にしていた言葉である。

基本情報

資料ID
PFM635
タイトル
一心|テアトルフォンテ
会場名
テアトルフォンテ(横浜市泉区民文化センター)
都市名・国名
横浜、日本
開催期間
2005年12月2日
その他開催概要
大野一雄フェスティバル 2005にて
主催者
大野一雄舞踏研究所 / Kazuo Ohno Dance Studio, BankART 1929 / BankART 1929
出演者・スタッフ
演奏
奈良裕之 / Yuji Nara
演出
ジョアン・ソレル / Joan Soler
衣装
大野悦子 / Etsuko Ohno
音響
ジョアン・ソレル / Joan Soler
照明
溝端俊夫 / Toshio Mizohata, 佐野一敏 / Kazutoshi Sano
舞台監督
中村森綱 / Moritsuna Nakamura

上演作品

上演データ

  • 2005年12月2日 19:30

    映像あり
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