こと
- 作品
一心Isshin (Single Mind)
大野一雄フェスティバル2005(第2回)にて上演された大野慶人のソロ作品。自らの来歴を振り返り、大事なモーメントを与えてくれた人に感謝を捧げる構成になっている。また、この時初めて大野一雄の<ラ・アルヘンチーナ頌>の最初のシーンである<ディヴィーヌ抄>から、大野一雄が使った帽子とケープをつけて踊った。
2011年以降の大野慶人の稽古でも「一心で歩く」は主要なテーマのひとつで、まっすぐな想いでアフリカを目指したシュヴァイツァーを引き合いに出し、まっすぐに一心で歩く稽古をした。
プログラムより:
一場 シティボーイ
二場 土方巽に、一心に感謝
三場 郡司正勝先生に、一心に感謝
四場 父に、一心に感謝
五場 母に、一心に感謝
六場 無
基本情報
- 資料ID
- WKS48
- 作品タイトル
- 一心
- 作品種別
- 舞踏
- 制作/公開年
- 2005年
- 初演会場
- テアトルフォンテ(横浜市泉区民文化センター)
- 出演者・スタッフ(初演)
- 演出
- ジョアン・ソレル / Joan Soler
- 衣装
- 大野悦子 / Etsuko Ohno
- 音響
- ジョアン・ソレル / Joan Soler
- 照明
- 溝端俊夫 / Toshio Mizohata
- 舞台監督
- 中村森綱 / Moritsuna Nakamura
上演履歴
一心|テアトルフォンテ
- 開催期間初日
- 2005年12月2日
- 国名・都市名
- 横浜、日本
- 会場名
- テアトルフォンテ(横浜市泉区民文化センター)