こと

  • 公演

空(くう)|セスキ・パウリスタEmptiness | SESC Avenida Paulista 

2008年3月15日~5月4日、ブラジル・サンパウロのセスキ・パウリスタで開催された「東京画」(”TOKYOGAQUI”)では、ウルトラマンもパラパラもおもちゃ箱のように詰め込んで、様々な角度から東京が描きだされた。「OHNO 101 + KUSUNO」と銘打った展覧会では大野一雄と楠野隆夫の仕事が紹介され、会場の中央に設えられた舞台で大野慶人や和栗由紀夫などの舞踏家の公演が行われた。楠野隆夫は、1977年ブラジルに移住、バートナーのフェリシア・小川とともにダンスカンパニー・タマンドゥアを主宰、当地の舞台芸術に多大な影響を与えた。1986年大野一雄・慶人の最初のブラジルツアーを企画した。

2日目には客演にブラジル在住の小原明子を迎え、特別バージョンで上演された。小原明子は安藤三子舞踊団に所属していた50年代に土方巽とデュオを踊り、その後ブラジルに移住して弓場農場を拠点とした弓場バレエ団を率いていた。

基本情報

資料ID
PFM659
タイトル
空(くう)|セスキ・パウリスタ
会場名
セスキ・パウリスタ
都市名・国名
サンパウロ、ブラジル
開催期間
2008年3月15日 - 2008年3月16日
その他開催概要
TOKYOGAQUI(東京画)“ANDAR OHNO 101 + KUSUNO”展示会場にて

上演作品

上演データ

  • 2008年3月15日 20:00

  • 2008年3月16日 20:00

    特別出演:小原明子
戻る