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花と鳥 - 舞踏という生き方|ポンハオ劇場Flower and Bird - Butoh, the Way of Life | Penghao Theater

来日中に大野慶人のレクチャーパフォーマンス<それはこのようなことだった>に感動した北京のポンハオ劇場のオーナー王翔の招きで実現した、大野一雄舞踏研究所にとっては初となる中国本土公演。
公演演目は「花と鳥 舞踏という生き方」、他にワークショップやレクチャー、展示も行われ、ポンハオ劇場の公式サイトでは以下のように紹介された。
「舞踏は時代を超え、国家やジャンルを超え、多くの人の関心を集めています。それは、舞踏が人間生存の本質の普遍的側面に触れているからでしょう。この点は、百歳でなお舞台に立った大野一雄、その芸術哲学を継承する大野慶人に最も集中的に現れています。舞踏は、不断に境界を越え、形を変え、人々を魅了しています。大野慶人の舞踏を通じて、中国の観客に舞踏の自由を感じて貰いたいと思います。」

この言葉に応えるように、連日熱心な若者達がポンハオ劇場に詰めかけ、劇場に入れなかった者も出た。王翔はポンハオ劇場に入りきれなかった若者達にバスを用意し、次の公演地である天津へ向かわせた。

中国ツアーに同行した四方田犬彦が『大野慶人の肖像』(2017年 有限会社かんた刊)で、この時の公演の舞台裏とワークショップの内容を報告している。

基本情報

資料ID
PFM785
タイトル
花と鳥 - 舞踏という生き方|ポンハオ劇場
会場名
蓬蒿(ポンハオ)劇場
都市名・国名
北京、中国
開催期間
2016年7月22日 - 2016年7月23日
出演者・スタッフ
衣装
大野悦子 / Etsuko Ohno, 大野美加子 / Mikako Ohno
音響
國府田典明 / Noriaki Coda
照明
溝端俊夫 / Toshio Mizohata
同行取材
四方田犬彦 / Inuhiko Yomota

上演作品

上演データ

  • 2016年7月22日 19:30

    アフタートークあり
  • 2016年7月23日 19:30

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